ハゲのアニメ、映画感想日記

視聴したアニメの感想を主に書いてます。たまに映画の感想なんかも!

2013年04月

【感想】革命機ヴァルヴレイヴ~第2話~【今更見る】


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【感想】
 画像とか載せると訴えられるので感想のみです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 さて、1話に続いての2話ですが、1話のラストシーンの衝撃をそのまま引き続きの2話開始でしたね。もう1人の主人公" エルエルフがメインのお話でした。
 なぜ、"ハルト"が"エルエルフ"に乗り移ることが出来たのかなどの謎は明かされませんでしたが、"ハルト"の自分が自分じゃなくなるような葛藤は見てて凄く辛いものがありました。最後に"エルエルフ"に化け物呼ばわりされるのも含めてね。銃持って何人も殺してるのも充分に化け物だと思うんだけどなぁ。そして、ショーコの安否も分かって今後の"ハルト"と"ショーコ"の関係がどうなっていくのかも気になります。 

 さて、肝心のロボバトルシーンですが、最後の最後でヴァルヴレイヴの能力を引き出してハラキリからの超遠距離切りでの敵撃退でした。追い詰められる所までもそこからの逆転もロボアニメの"お約束"をキチンと踏襲していて"わかってるなぁ"と感じました。
 ただ、ハラキリからの遠距離切りはちょっと意味分からなかったです。別にかっこいいとは個人的には感じませんでしたし(´∀`*)
 これ、スパロボに参加するとHP削って打つ系の技になるんですかね?

 そんな感じで第2話も凄く面白かったです。ガルガンティアを超えて今期最良アニメになったかもしれない!! 

【感想】革命機ヴァルヴレイヴ~第1話~【今更見る】

『革命機ヴァルヴレイヴ』公式サイト

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【感想】
 画像とか載せると訴えられるので感想のみです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 今期のロボアニメとしては最後発ですが、あのロボアニメのサンライズが手がけていると言うことで見てみました。

 中立国で小国の「ジオール」って国の学生が突如襲ってきた「ドルシア軍事盟約連邦」に攻撃される所から始まる今作ですが、最初はどっかのガンダムで見たことがある設定ばっかりで"あ~またいつものか"って感じだったんですがロボットが出てきてからの爽快感が凄く良くて見直してしまいました(ノ∀`)
 
 初期起動の際に出てくる"人間辞めますか YES/NO"の所が見えていないのか、てんぱっていてそれどころじゃなかったのか分かりませんが、その都度何度もチラチラと見せるところなんかは凄く熱かったです。
 そして、葛藤の末のYESのボタンを押す主人公"時縞ハルト"の顔がもう。画像がないのが凄く残念ですよ。是非アニメで見て欲しいシーンですね。

 そして、ロボの起動シーンから敵ロボとのバトルシーンそして勝利シーンまで一気に駆け抜けるこの爽快感は本当に見てもらわないと分からないですノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
 ラストシーンも必見ですよ!!

 残念な所は正直ないです。ただ良くある設定と言うか、もろガンダムSEEDみたいな設定なのでそこを受け入れられるかに全てがかかっています。
 なにはともあれ、今期のロボアニメ3作の中では最も面白いと感じたのでマジで見てください!!

【感想】獣電戦隊キョウリュウジャー 8話【今更見る】

-----感想-----
 8話は全体的にコメディタッチでしたね。青をメインの話なのでこれからも色別で最後までいくいつもの戦隊ヒーローパターンなのかな?
 さて、全体的にくだらない駄洒落や、ギャグ満載の今回でしたが今回で青がおっさん駄洒落キャラとして確立されましたね。元々結構というか、凄くおっさんしててこんなのが子供向けヒーローでいいのかと思ってましたがこのままいけばいいお父さん役として確立されていくのかな?
 そして、最後に10体のキョウリュウロボの6体目が唐突に出てきました。いきなりすぎて脚本少しは考えろって思ったんですけど、視聴率取れてないんですかね?
 それでもやっぱり新ロボってのはウキウキするもので、プテラノドン型だったこともあり今後翼をつけた合体ロボになったりするのかなって色々と妄想しちゃいました。
 来週はなんか新ロボみたいなのが出るみたいなので、結構楽しみだったりしてます♪♪

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)

 ここを更新するのも久しぶりですね。どうもHAGEです。さて、今日紹介するのは「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」です。
 いやー、映画結構好きなんですけど"ドラえもん"の映画なんてねじ巻き都市以来で10何年ぶりなもんでウキウキして行ってきたんですが、子供がいない彼女との2人で子供向けアニメ見るのは凄く場違い感が凄かったですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
 小さなお子様連れしかいないのね。ポケモンはまだ大人だけがいたんですけど今回はひどかった。写真取れなかったのが残念なくらいです・゚・(ノД`;)・゚・


 さて、肝心の映画の感想はというと。子供向けだということは分かっていたとしても、もっと秘密道具について触れて欲しかったってのが総合的な感想ですかね。
 CMで初のどこでもドアとか煽り売ってるからどれだけ活躍するんだと思ってたら最初に3分くらい出たくらいでその後は全然出ないでやんの。確かに、博士が"某石"で作った秘密道具1号として有名だから展示してあるってのはわかったしインパクトはあったけどさ、やっぱりお話の核心とかに使われて欲しかったなぁ(´・ω・`)


 んで、今回収穫だったのは"タケコプターを作るまでの過程が画面に出たこと"と、"秘密道具に使用する石が貴重で秘密道具自体が高価だって"のと、"ドラえもんの世界を実現するには先に太陽を自分で作れないといけない"というどう考えても無茶苦茶な3つをこなさないと、ドラえもんの世界を実現できないことを公式に認めちゃったことですかね。

 1つめのタケコプターについては、最初はヘリコプターの回転部分を頭に取り付けるところから始めるみたいな描かれかたをしていたので、基本的には"ヘリコプターの回転部分を頭につける→試行錯誤する→飛べるようになる→小さくする"
 って過程で作るみたいです。大きいものでもとりあえず実現してから小さくするのは物作りの基本なので納得はいきました。というか、タケコプターとかこの方法以外では作れないでしょう。
 
 2つめの石が貴重で高価って所は若干私の妄想も入ってます。まず、石が某実験の失敗からたまたま作られたもの。次に石が少なくなってきている。という2つの事柄から導き出した予想です。映画本編ではまったく触れられていませんでした。
 新しくなったドラえもんではどうなのかは私分からないんですけど、のびたの子孫って金に困ってる設定だったはずなのにこんな高価な道具を買いまくって大丈夫なんでしょうか・・・?
 
 3つめは今回の映画の核心に触れることなのであまりお話できないのですが、太陽炉実験をする→実験失敗する→たまたま石を見つける→その石でどこでもドアを作る→秘密道具にほぼ必ず石を使うようになる。
 という過程を辿っていったようです。なので、まずは太陽炉の実験が出来ないと秘密道具は作れないということが公式で出ちゃったんですね。
 太陽炉を"あのレベル"で実現するには、世界の法律的にも中々出来ませんよ。失敗したら地球ごと吹っ飛びますしその前にあれに耐えられる実験設備をどうするかって問題がありますしね・・・。
 

 え~っと、なにを言ってるか分からなくなってきましたが、子供向けアニメをマジで見てきた大人の意見としてはもっと秘密道具の第1号を出して欲しかったです!!
Game全般/アニメ/ラノベ/音楽ゲーム/DMMGame/I've/ゲームプログラム/ラブライブルビィ&凛ちゃん推し。アニメゲーム関連はフォロ率100%です
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