ここを更新するのも久しぶりですね。どうもHAGEです。さて、今日紹介するのは「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」です。
 いやー、映画結構好きなんですけど"ドラえもん"の映画なんてねじ巻き都市以来で10何年ぶりなもんでウキウキして行ってきたんですが、子供がいない彼女との2人で子供向けアニメ見るのは凄く場違い感が凄かったですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
 小さなお子様連れしかいないのね。ポケモンはまだ大人だけがいたんですけど今回はひどかった。写真取れなかったのが残念なくらいです・゚・(ノД`;)・゚・


 さて、肝心の映画の感想はというと。子供向けだということは分かっていたとしても、もっと秘密道具について触れて欲しかったってのが総合的な感想ですかね。
 CMで初のどこでもドアとか煽り売ってるからどれだけ活躍するんだと思ってたら最初に3分くらい出たくらいでその後は全然出ないでやんの。確かに、博士が"某石"で作った秘密道具1号として有名だから展示してあるってのはわかったしインパクトはあったけどさ、やっぱりお話の核心とかに使われて欲しかったなぁ(´・ω・`)


 んで、今回収穫だったのは"タケコプターを作るまでの過程が画面に出たこと"と、"秘密道具に使用する石が貴重で秘密道具自体が高価だって"のと、"ドラえもんの世界を実現するには先に太陽を自分で作れないといけない"というどう考えても無茶苦茶な3つをこなさないと、ドラえもんの世界を実現できないことを公式に認めちゃったことですかね。

 1つめのタケコプターについては、最初はヘリコプターの回転部分を頭に取り付けるところから始めるみたいな描かれかたをしていたので、基本的には"ヘリコプターの回転部分を頭につける→試行錯誤する→飛べるようになる→小さくする"
 って過程で作るみたいです。大きいものでもとりあえず実現してから小さくするのは物作りの基本なので納得はいきました。というか、タケコプターとかこの方法以外では作れないでしょう。
 
 2つめの石が貴重で高価って所は若干私の妄想も入ってます。まず、石が某実験の失敗からたまたま作られたもの。次に石が少なくなってきている。という2つの事柄から導き出した予想です。映画本編ではまったく触れられていませんでした。
 新しくなったドラえもんではどうなのかは私分からないんですけど、のびたの子孫って金に困ってる設定だったはずなのにこんな高価な道具を買いまくって大丈夫なんでしょうか・・・?
 
 3つめは今回の映画の核心に触れることなのであまりお話できないのですが、太陽炉実験をする→実験失敗する→たまたま石を見つける→その石でどこでもドアを作る→秘密道具にほぼ必ず石を使うようになる。
 という過程を辿っていったようです。なので、まずは太陽炉の実験が出来ないと秘密道具は作れないということが公式で出ちゃったんですね。
 太陽炉を"あのレベル"で実現するには、世界の法律的にも中々出来ませんよ。失敗したら地球ごと吹っ飛びますしその前にあれに耐えられる実験設備をどうするかって問題がありますしね・・・。
 

 え~っと、なにを言ってるか分からなくなってきましたが、子供向けアニメをマジで見てきた大人の意見としてはもっと秘密道具の第1号を出して欲しかったです!!